Windows 10 Technical Preview 実機インストールしてみます。2 インストール編

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前回に引き続きインストールをしていきましょう。

BIOSの設定画面からUSBブートできるように起動順位を変えておいてください。そしたらUSBメモリを差し込んでインストーラを起動してください。

言語やキーボードレイアウトは日本語に変更しておいてください。

次に進みインストールドライブを選択する画面になったらあらかじめ空けておいたボリュームを選択して次に進み、インストールを開始してください。

このあと再起動しますがこのときシャットダウンして電源ランプが消えた瞬間を狙ってUSBメモリを抜いてください。そうしないとまたUSBブートしてしまいます。

再起動すると

このようにOS選択画面が出てきますので、Windows Technical Previewを選んでください。

このあとWi-Fiの接続設定など初期設定が続きます。

セキュリティコードの承認を求められますので、スマホのアプリから許可しましょう。


これでMicrosoftアカウントに紐付けされます。

後は待つだけで完了します。

5分ほど待つとデスクトップが表示され完了です。

私の場合だとグラフィックチップ、フェリカポート、RICOHのマルチカードリーダーが認識されませんでした。なので落としておいたドライバを適用させました。

これで普通に使えます。

あとは必要に応じてソフト、アプリをインストールして思う存分テクニカルプレビューの評価をしてください。

「Windows 10 Technical Preview 実機インストールしてみます。2 インストール編」への3件のフィードバック

  1. 初めまして。
    こちらのブログ(win10いれてみた1,2編)を拝見させて頂きました。
    現在、同機種にWin10 64bitをインストールしました。
    グラフィックチップのドライバ―ATIのX1200をダウンロード、インストールしました。
    インストールできたのですが、デジタル署名の検証ができませんと出ており、デバイスマネージャーでは
    びっくりマークが付いている状態です。
    現在の解像度は1024×768です。
    落としておいたドライバというのはなんというドライバでしょうか?
    ご教授頂けると助かります。
    よろしくお願い致します。

    1. 返信遅れてすみません。
      ドライバですが
      http://support.amd.com/ja-jp/download/desktop/legacy?product=Legacy1&os=Windows%20Vista%20-%2064
      ここのCatalyst Software Suiteを落としてインストールしました。
      Vista用ですが普通にインストールできるはずです。(Microsoftが変な制限をかける変更をしていなければ)
      32bit、64bit共通です。
      ATI社(現AMD社)のサイトのリンクです。
      よろしければお使いください。

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